

Bootlegs'(ブートレッグス)とは
- JPFF西日本支部 OFL(大阪フットボールリーグ)所属
- 1989年三菱事務機械株式会社(※現 株式会社アイ・ティ・フロンティア)の若手社員4人の手により創設。
- 創設メンバー4人はアメリカンフットボールの経験が無く、全くの手探り状態、まさに創造からのチーム作り。
- その創設からも想像できるように、OFL加入当初はかなりのお荷物チームで、連敗に次ぐ連敗であったが、見据える目標はあくまでOFL優勝、そしてOceanBowl出場と、高い志を持ったチームであった。
- 近年、高校・大学・社会人といった各レベルでのフットボール経験者がメンバーの多くを占めるようになり、試合でも勝ちを収めるようなチームへとなり、現在に至る。
- 創設期からの数多くのOB達を含め、大学生〜社会人という幅広いバックボーンを持つ現メンバーまで、「Bootlegs'」に関わってきた者全てが、フットボールをすることの楽しさ、素晴らしさ、そして勝利への想いを持ち続けることの大事さを知っているチーム、それが我々「Bootlegs'」である。
「Bootlegs'」というチーム名は訳すと「ニセモノ」的な意味らしい。
「WE'LL BE NON-BOOTLEGS SOMEDAY」…「Bootlegs'」がニセモノから「ほんまもん」になる日はいつかではなく、すぐそこまで来ている。今年こそ、「Bootleg'」を「ほんまもん」にしたい。
2011年度主将挨拶
2011年度ブートレッグス主将を務めさせていただきます東久保です。
我々 Bootleg's は、2年前にOCEAN BALL 2連覇を成し遂げました。
そのことにより、昨年、我々は挑戦する者から挑戦される者へと立場を変えて、シーズンを迎えることとなりました。
しかし、OFL 6連覇を成し遂げることこそ叶ったものの、西日本セミファイナルにおけるチェックメイトとの再戦において、
我々は敗北を喫してしまいました。
この敗戦により、我々は自らの実力不足を実感し、またいつしか失っていた勝利への貪欲さを取り戻すことができました。
今年は奢りを捨て、また一挑戦者として、シーズンに取り組もうとチーム一丸となっています。
なかなかうまくいかないこともありますが、それを乗り越えることによりチームはさらに進化を遂げ、
その先にこそ勝利はあると信じて。我々は前進を続けます。

2011年度 主将 #58 東久保 諒